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本日のウルトラマンメビウス 第15話 「不死鳥の砦」 [特撮]

 怪獣グロマイト攻撃に出動しようとするGUYSだが、整備班長のアライソが出動をとめる。どうやらガンフェニックスに問題発生らしい。しかしトリヤマ補佐官が強引に出撃させてしまう。
 マニューバモードは絶対に使用するなというアライソだが、グロマイトの弱点攻撃の為トリヤマがメテオール使用の許可を出してしまう。が、トラブル発生でガンウィンガーピンチ。そこに久々登場のセリザワが変身しガンウィンガーを救出。
 今回ミライはリュウとガンウィンガーに乗っている為変身出来ず、ヒカリ初の単独での戦い。爆風に紛れ逃亡するグロマイト。

 消耗したヒカリの前に現れるゾフィー、ヒカリにウルトラの星へ帰還するように告げる。元々戦闘員ではないヒカリはもう限界なのでしょう。しかし帰還を拒否するヒカリにゾフィーは「君も弟たちと同じだな、長くは待てないぞ」と言い残し姿を消す。ヒカリも初代マンやセブン、帰マン達のように地球人が気に入ってしまったのでしょう。しかしウルトラマン最終回でゾフィーが語った「地球の平和は地球人自身の手で掴み取る事に、価値がある」という言葉のとうり、過剰な助力(二人も宇宙警備隊員が常駐している)は地球の為にはならないと言う事でしょうか。

 GUYSではリュウとアライソが衝突。
 かつての防衛隊はメテオールに頼らず戦っていたというアライソに、リュウは「いつも墜落していた」と返す。
 アライソはリュウが機体を大事にしすぎる事を心配していた、リュウは何があっても決して脱出したがらない。

 アライソは科特隊の「ジェットビートル」以降のマシンの整備に関わっていたそうです。「ホーク」「アロー」「ファルコン」「コンドル」「ハイヤー」、みんな自分の子供みたいな物、あれ、「マッキー」は?
 確かによく墜落したがみんな無事に生還している。アライソにとっては、自分が整備したマシンが壊れるよりも、自分が整備したマシンで出撃した者が無事帰ってくる事が一番であり、誇りなのでしょう。そのためにガンフェニックスへのメテオール搭載を推進したのがアライソで、テストパイロットを務めたのがセリザワ、全ては搭乗員の命を守る為。
 アライソはミライを伴いニューヨークのGUYS本部へ向かう。

 リュウは整備班に頼らずとも、自分たちの力で戦えると証明したいとテッペイとガンフェニックスの整備を行う。
 再びグロマイト出現、出撃するGUYSだが自分たちではメテオールまでがは整備出来ない為、ガンウィンガーのマニューバモードは使えない。通常モードでもやれるとグロマイトに向かうリュウ、しかしやっぱりピンチに。そこに本部から新型機「ガンブースター」でミライとアライソが到着、すぐさまガンスピーダーを空中換装しリュウがガンブースターに。ここで誰がどう入れ替わったかよく分からなかったです。
 ガンブースターへのドッキングをなめてかかっているリュウを一喝するサコミズ隊長が新鮮です。
 グロマイトの弱点にガンブースターの攻撃が炸裂、そしてメビウスのトドメの一撃。ガンブースターの砲撃が何となく、フリーダムの「ハイマットフルバースト」を思い出してしまいました。

 事件後もまだいがみ合うリュウとアライソというオチで。

 今回登場した新型機「ガンブースター」ですが、XIGの「ファイターEX」が我夢専用だったように、ナイトレイダーの「クロムチェスターδ」が実質的に孤門専用として主役メカ扱いになったように、ぜひミライ専用機になって欲しいですね。一人なら変身しやすいだろうし。
 
 次回は懐かしの星人二人と、TACのあの超兵器が登場。


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