So-net無料ブログ作成

先週の仮面ライダーカブト 第49話 最終話 [特撮]

 天道からの手紙で、ペンダントをアンテナに全人類をネイティブ化する電波を発信するはずだと知った加賀美。田所と岬のサポートで、ZECTの勝利宣言を放送する放送局に乗り込む。

 と言うわけで最終回。でも、これ書いてる時点で「電王」を見た後だったりして。

 ガタック対三島ワーム、一方的にやられるガタック、ゼクトルーパーも既にネイティブになっています。
 そして、とうとう放送が始まり人々に変化が現れる。
 そんな中、放送局に天道の声が響き渡る。ネイティブも人間もない、生きとし生けるもの全てが平和に暮らせる世界をつくると宣言。ネイティブになったゼクトルーパーも、その言葉に根岸を裏切り、逃走する彼を追跡する。天道の一言で、一気に大逆転です。

 三島ワームと戦うカブトだが、苦戦を強いられる。残った力を振り絞り、変身する加賀美。二人がかりでも圧倒的な強さを見せる三島ワーム。ハイパーカブトの渾身のパーフェクトゼクターの攻撃もしのぎきり、パーフェクトゼクターは破壊されてしまう。ザビー、ドレイク、サソードのゼクターはこれで破壊されてしまったんでしょうか?
 勝利を確信し、ハイパーカブトに襲いかかる三島ワーム。そこに、ガタックの投げたガタックカリバーが直撃、不意をつかれ大ダメージをうけた三島ワームに、カブトとガタックのダブルライダーキックが炸裂。遂に倒れる三島ワーム。
 放送システムの一部にされていたダークカブトを助けようとするカブトだが、施設の爆発が迫っている為ガタックに引っぱられるように脱出。

 追跡を倒し、カブトとガタックに襲いかかろうとする根岸。炎の中から飛び出したダークカブトが、カブトにこの世界の事を託し根岸を道連れに炎の中へ。
 さぞかし強いんだろうと思ってたら、実はサリスだった根岸。

 戦い終わって、ようやくお互いを「友達」と認めた天道と加賀美。

 一年後。
 田所さんは実家の蕎麦屋「たどころ」を手伝っているようで、Salleにおかもち持って自転車でやってくる。撮影時はここでコケようと思ったのを必死で押さえたらしいです。(東映公式より)
 Salleでバイトしているらしい蓮華と樹花。
 岬さんは起業して社長に。「ディスカビル・コーポレーション」という社名で、神代剣が愛したじいやの味が売りのレストラン経営ということで、じいやも参加しているんでしょうか?
 そこにやって来た、風間大介とゴン。最終決戦には不参加でしたが、ここで登場ですか。
 そして、ひよりを「お姉ちゃん」と呼ぶ樹花。

 とある交番にいる警官は加賀美。また下っ端からですか。そして、それを遠くで眺める父親の陸、警視総監は続けてるんですね。
 そして、天道はというとパリに豆腐を買いに行ってました。

 前回までは、ちゃんと終わるのか?なんて思ってましたが、うまい事終わったんではないでしょうか。
 まあ、謎はいくつか残りましたけど。
  ネイティブの出自とか
  ダークカブトの本当の姿とか
  大介と剣はどうやってゼクターを手に入れたのかとか
  何故、ガタックがマスクドライダー計画の要なのかとか
  日下部夫妻が何故殺害されたのかとか
  おばあちゃんの正体とか
  田所さんがネイティブになった経緯とか
  
 あ、結構あるな。

 そして次回から電王です。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:マンガ・アニメ(旧テーマ)

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 2

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。